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菓子にまつわるお話をご紹介します。

菱餅 (ひしもち)


雛壇に供えたり、ひな祭りのお返しに用いられています。
赤・白・緑の3段に重ねてあり、
菱餅の『赤は天』 『白は人』 『緑は地の緑』を表現したものだそうです。


おはぎ (萩の餅・牡丹餅)



はぎを春秋の彼岸に先祖の霊に供える風習は
江戸時代からはじまり、おはぎは蒸したもち米の
粒を残す程度についてつぶし餡包んだもので、
それが萩の花の咲き乱れている感じから
(萩の餅)・(お萩)と呼ばれ、秋の彼岸に用いられました。

ぼたもちは蒸した糯米をつきあげてこし餡で包んだもので、
これが牡丹の花に似ているところから、
牡丹餅といわれ春の彼岸に用いられました。

柏餅 (かしわもち)



柏の葉は食器として古くから用いられていましたが、
柏餅として柏の葉が使われたのは、
江戸時代中期頃からです。
特に武士階級では端午の節句に子孫繁栄を祈って、
「譲り葉」(新芽が出てから古い葉が落ちる)
柏の葉を用いた『柏餅』がおおいにもてはやされました。